交通事故の慰謝料の例


学生の時に交通事故に遭いました。

大きな交差点に信号が変わる寸前に自転車で突っ込み、左折してくる軽自動車に横断歩道上で接触するというありがちな事故です。

私は5メートル程跳ね飛ばされ全身を擦り剥き、右手首と左膝を全治3週間の打撲と診断されました。

さてこの程度の交通事故において相手はどれぐらいの慰謝料を支払わなければならなかったでしょうか。関連サイト>>弁護士法人アディーレ法律事務所 - 交通事故慰謝料

もちろん請求する側の主張によってはその金額は上下するでしょうが、交差点に進入したタイミングや軽自動車を運転していた女性の慌てぶりに申し訳なさを感じたので、警察や医療機関の方にはかなり控えめに証言しました。

まずは医療費です。

そのまま救急車で病院へ運ばれたのを合わせて4回通院し、レントゲンを2回、診察、湿布等の処方を受けて計7万円程度掛かりました。そして怪我に対する謝罪の気持ち、つまりお金ですが、医療費とは別に8万円受け取ることになりました。

合計で15万円です。もちろん相手の保険から支払われたものでしょうが、結構高いです。